癒しの鎌倉

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毎年、妻の鎌倉の実家に帰る。 今年も12月に入ってその雰囲気が。
10年ぐらい前の年末は露天風呂入って、カラオケやって、飲んで食って元旦より断然盛り上がるセレモニーだった。


最近は子どもたちも大きくなって、主に義兄とおばあちゃんと「にっぽんの歌」「紅白」を見ながら、「うゎー、懐かしい」 とか 「えーこんなになっちゃったのぉー」 とか言いながら酒を飲んでいる。


遊び仲間でもある義兄、良く二人で鎌倉を歩いたなあ。
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名越の切通し           ん? 兄貴?


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パノラマ台かな?         釈迦堂切通し


恋人時代、道に迷って稲村小学校から月影地蔵を通り、夜は怖いカンカントンネル抜けて七里ヶ浜の妻の実家に帰ったことが懐かしい。


ちょっとした無謀だったのは二人とも一銭もお金を持ってなかったこと。
それでも楽しかった二人でした。
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極楽寺

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月影地蔵


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カンカントンネル




 

最近はあんまり妻の実家に行かなくなった。
以前は子供が小さかったので月に2から3回は行っていた。


浜童は行くといつも広町の森を歩く。
桐の花、石切り場、洞窟、霊光寺、室生ヶ谷、ドジョウ、ヨシノボリ、露天風呂、など等。

あんまり歩かなくなったなあ。
自然に溶け込もう。
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屋上から              庭
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東屋                 東屋 バーベキューハウス




最近鎌倉の実家に行ってない。


来週は実家によって、伊豆大滝温泉へ、義父母の金婚式の記念旅行。10人かな。


義兄、つまり妻の姉の旦那とは同い年で遊び友達。


久々に酒飲んで遊べそう。 いつだったか、お爺ちゃん(義父)にと持って行ったおみやげの吟醸酒。


お爺ちゃん一口も飲まずに、義兄ふたりで飲んでしまった。 さすがにお祖母ちゃん(義母)には怒られましたが。(苦笑)


子供たちもみんな大きくなった、大学生二人、高校生、中学生、小学生。


さて、どんな旅行になるかな。 楽しみ。


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おお、なんだなんだ、パパラッチか?
さーてと次で降りなきゃ


 

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浜童は白樺派・新理想主義なのです。


なーんて言うといかにも文学青年?成年?に聞こえますが、、、


それでも大学時代は森鴎外、夏目漱石、伊藤整、島崎藤村、志賀直哉、二葉亭四迷、田山花袋、太宰治、芥川龍之介、堀辰雄 等々大学合格と同時に夢中になって読みあさりました。


 その中では、「武者小路実篤先生」 を崇拝して、本を読んでおりました。


「友情」 「愛と死」 「若き日の思い出」 「幸せな家族」 「真理先生」 「人生の意志について」


ただ、今思うと本当に理想主義だったんだなあ。 「新しき村」 んー理想郷だなあ。


それでもこの鎌倉文学館、歴史の香りと頭に描いていた大正デモクラシーを想像させてくれます。


疲れたら、ほっと癒したくなり、また読み返したくなりますが、なぜかできないんだよなあ。


読んでも清水一行さんとかの企業小説ばかり。


みんなはどうなのかなぁ。


 

鎌倉湘南の海と言えば夏のイメージがあるけど、冬の海も良いんだよなあ。


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七里ヶ浜の海に行く散歩みち。


夏場、仕事帰りに実家に帰るとき、この道をえっちらこっちら汗をかきながら上っていく。


美味しいビールを飲むための環境設定かな。 この設定、アナログなので簡単一発です。


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年末には必ず七里の実家に帰る。 帰ると広町や鎌倉山を散策するのが楽しみである。


鎌倉山にはビバリーヒルズのような建物がいっぱいある。 桜の咲く頃はまた最高。


散策していくとあまり人に教えたくないスポットがある。


朝陽があがる逗子の海、反対を見るとお月様。 寒さも忘れるホッとする場所、大好きです。 


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15,6年前、妻と付き合っていたラブラブの頃、
夕方、七里ヶ浜の実家から散歩に出かけ、稲村小学校を過ぎてから道に迷いました。
迷ったあげく、その時に通ったトンネルがこれです。

当時はまだ里山の風情色濃く、暗闇で怖かったです。
でも今ではほっと癒される懐かしい思い出です。

知らない人がほとんどだと思いますが、稲村方面からみて
トンネル左にやぐらがひっそりと隠れてます。
久々に訪れてこれを発見したとき、思わず感動、

    「鎌倉幕府 1192年 良い国作る」

とつぶやいてしまいました。 うれしかったんでしょうね。

赤木圭一郎と聞いて知っている方も少ないのでしょうか。
浜童も良く知りません。
長勝寺に慰霊碑というか供養塔がある。今見てもなかなかかっこいい。 
ゴーカート運転中、不慮の事故で亡くなった伝説の映画スターである。 


浜童、 気になった絵である。

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