来週は実家によって、伊豆大滝温泉へ、義父母の金婚式の記念旅行。10人かな。
義兄、つまり妻の姉の旦那とは同い年で遊び友達。
久々に酒飲んで遊べそう。 いつだったか、お爺ちゃん(義父)にと持って行ったおみやげの吟醸酒。
お爺ちゃん一口も飲まずに、義兄ふたりで飲んでしまった。 さすがにお祖母ちゃん(義母)には怒られましたが。(苦笑)
子供たちもみんな大きくなった、大学生二人、高校生、中学生、小学生。
さて、どんな旅行になるかな。 楽しみ。
浜童は白樺派・新理想主義なのです。
なーんて言うといかにも文学青年?成年?に聞こえますが、、、
それでも大学時代は森鴎外、夏目漱石、伊藤整、島崎藤村、志賀直哉、二葉亭四迷、田山花袋、太宰治、芥川龍之介、堀辰雄 等々大学合格と同時に夢中になって読みあさりました。
その中では、「武者小路実篤先生」 を崇拝して、本を読んでおりました。
「友情」 「愛と死」 「若き日の思い出」 「幸せな家族」 「真理先生」 「人生の意志について」
ただ、今思うと本当に理想主義だったんだなあ。 「新しき村」 んー理想郷だなあ。
それでもこの鎌倉文学館、歴史の香りと頭に描いていた大正デモクラシーを想像させてくれます。
疲れたら、ほっと癒したくなり、また読み返したくなりますが、なぜかできないんだよなあ。
読んでも清水一行さんとかの企業小説ばかり。
みんなはどうなのかなぁ。
年末には必ず七里の実家に帰る。 帰ると広町や鎌倉山を散策するのが楽しみである。
鎌倉山にはビバリーヒルズのような建物がいっぱいある。 桜の咲く頃はまた最高。
散策していくとあまり人に教えたくないスポットがある。
朝陽があがる逗子の海、反対を見るとお月様。 寒さも忘れるホッとする場所、大好きです。
赤木圭一郎と聞いて知っている方も少ないのでしょうか。
浜童も良く知りません。
長勝寺に慰霊碑というか供養塔がある。今見てもなかなかかっこいい。
ゴーカート運転中、不慮の事故で亡くなった伝説の映画スターである。






























