家庭家族

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娘と妻の会話が書斎に漏れてきました。

娘「あーお小遣いもらってない」
妻「そうよ、あなたたちが自分の部屋の掃除しないから」
娘「もう、3ヶ月ももらってないよ (`へ´)フンッ。」
妻「もう時効になっちゃうよ」
娘「はぁ? 意味わかんない」

おいおい、3ヶ月でお小遣い時効?(笑)
ほのぼのね。

タイトルとカテゴリが違うのはやっぱりちょっと気分が違うんだよな。
それでも朝5時半に起きて城山湖を目指す。

途中、境川の源流まで行けばいいんだなと勝手に思っていたら大間違い。
第一駐車場の看板地図を見ると城山湖までの道はない。
隠れた古道か里山があるんじゃないのと思って進むと、
なんと城山湖野球場で終点。
こんなに上り坂を登ったのに、「ハァハァ」

どうやら大戸橋の交差点を城山町方面に向かえばよかったわけだ。
車道は狭く歩道もない、怖い怖い、ダンプが多い。

程なく城山湖方面の看板、かたくりの里はここだったんだ。
まだ咲いてないよな。と言うかどんな花か知らないけど、、、片栗粉の花かな(笑)

左折は津久井湖方面、気持ちは動くけど、浜童はまっすぐね。
やばい、すごい上り坂だ。汗はダラダラの極疲労状態。
「歩こう」
先を見るとがっくり来るから下を見ながら一歩ずつ。
梅の花がきれいだ。 気温が違うんだな。

おお、駐車場だ。汗を拭き拭き、ジャンバーをしまおうと思ったら脱げない。
「ファスナーが壊れてるぅー」
災難だあ。
気分を直して行こうっと。
野鳥観察の東屋へ向かう途中、

    「湖が見えたぁー」

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この感激は汗と疲労の極限値の感動です。
 
グテーっと休息、散策かな?ご年配のご夫婦に「こんにちは。」
おはようの方が良かったかななんてつまんないことを考えながら横になる。

でも何とかついて良かったありがとう。
ちなみに、過去最高の 70.7km 走破でした。
 

1ヶ月前に21日を休みの申請をしたのに事実上取れなかった。
この間、社員および派遣社員が4名退社。 環境が許さないんだよな。
 
浜童を除いて家族はユニバ、神戸の夜景を見に行ってしまった。
長男の中学卒業、高校入学、娘の小学校卒業、中学入学のお祝いだったのけど、
サラリーマンの悲哀です。
浜童は皮肉にも来週は札幌へ。
何か一人で夕食、寂しいなぁ。おまけに今日は雨。どこへも行けませんからね。
ああ、メランコリー。
長男の県立高校の発表。
10時30分頃、携帯に連絡があった。
結果は合格。 ホッと肩の荷が下りた。 良かった。
中3で成績が落ちた時はちょっと焦ったけど。
まあ、親孝行ですよ。
本人は開放感全快?全開でしょう。
友達とボーリング、カラオケで19時45分帰ってきた。
この後、鎌倉の実家のおばあちゃんに電話、喜びを分かち合ったみたい。
今日は徹夜でゲームしようかとか。
まあ、良いんじゃない。
良かったね、

長男の成績表の結果がわかったらしい。 というか浜童だけまだ見ていないけど、結構下がったらしい。

「成績表はどうだったんだ」 と聞くと、
長男が 「お父さん、その話題に触れないでくれない?」 ですもん。
だから、奥さんが機嫌が良くない。 この1週間で志望校を決めるのに。
浜童は自分が中学時代、ウルトラ劣等性だったので動じないけど、ちょっと落胆。


志望校は自転車で通えるという条件、レベルもそこそこで決めていたけど、それでも黄色と言うか赤信号が点滅してきたみたい。 やばいなあ。 急遽、併願校も決めないと。


実は前期の内申成績はクラストップ(同点で3人)だったので、本人も楽勝と思ってたみたい。
浜童もそう思ってた。 甘く見た結果か、油断大敵だなあ。


事あることに妻が 「お父さんのように後から苦労したくないでしょ。」 という。
浜童も苦笑い。 成績は自慢できるほど悪かったからなあ。


希望の公立がだめならY学園でもいいじゃんと簡単に言ったら、なんと授業料年間150万円だって。
ホント? これに定期代、指定制服だとかシャツだとかいったいいくらかかるの?


初めて進学に関して経済的問題が、、、我が家の財務大臣に聞いてみました。


     「我が家には埋蔵金無いの?」


笑いは取れませんでした。 しゃんぷう師匠なら、なんていうかなあ。(笑)