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濱童

Author:濱童
気がついたらしっかり壮年。
会社と家庭と様々な環境の中で、日々を縦に横に斜めに見ながら生きてます。なんて、なかなか見られないんだなあ、これが。
それでも趣味のバイクは、無名の折りたたみ自転車からESCAPE R3 2007、SCOTT SPEEDSTER S65 FB 2009、2012年8月に TREK MADONE 4.5を購入、海、山、峠、里山の香りを求めて走っています。

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台風ですけどプチ出張

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鎌倉古道 美濃口春鴻の生家

休日の境川サイクリングロードをいつものように走り、コスモスを愛でながら脇道にそれてみました。

このあたりはまだ田園里山風景を残している大好きな場所です。

また、鎌倉古道もそのたたずまいを残しており、歴史に触れられます。

その歴史の一つ、鎌倉古道沿いの「美濃口春鴻の生家」があります。

旧宅の前に 「横浜市地域有形文化財指定」 の看板があり、
江戸時代、18世紀後半(明和~寛政年間)の俳人「美濃口春鴻」の旧宅と書いてあります。
[高画質で再生]

鎌倉古道 美濃口春鴻の生家

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美濃口家は下飯田の名主を代々勤めた家柄で、春鴻の晩年は相模俳壇の長老として
大磯(藤沢と小田原の間の西湘地区にある町)の鴫立庵(しぎたちあん)の
後見もしていたと記されています。
美濃口春鴻関連文書が文化財の指定を受けてここに保存されています。
残念ですが、一般のお宅なので中には入れません。

いつものように、汗をかいて走るだけでなく、額に汗をかいた朝の勉学も気持ちいいものですよ。