Mattery 日週月記2013年05月

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浜童家の家系 こ、こ、これは仁か!!

土曜日の掃除予定があり、朝9時過ぎに帰り、食事後に1階の掃除をしてましたら、濱童家の家系図と祖先の名前の藤沢(当時は鎌倉?)の郷土史の史書のコピーが見つかりました。
恐れ多くも郷土史に載る由緒ある家系とは驚きでロードバイク乗って事故っている場合じゃありません。(笑)

以下、抜粋引用

20.文中先生の墓、平氏満の墓

文中先生は慈眼寺の下に屋敷があり医業の傍ら寺小屋式の学問を教えていた。村岡地内に門下生として高谷鈴木太吉、弥勒寺永井由蔵、渡内石井藤吉氏がいる。この鈴木太吉氏外宮前の林重太郎、渡内の福原藤太郎も同じ門下と聞くがさだかではない。いづれにしても弟子一同が文中先生の碑を明治9年に建て弥勒寺に永代施餓鬼料を寄進、今でも毎年盆には2本の塔婆が上げられている、この先生の細君が福原増三さんより嫁がれている細部は今後の調査にしたい。
------------引用終わり---------

へぇ-、まるで江戸時代の医業なんてまるで 「仁」 みたいだ。
それで家系図を見るとこれがまた複雑で、先生からずっと見ていくと、養子縁組とか家督相続とか、はたまた養子縁組するが離婚とか、記述がないですがどう考えても、愛人?お妾さん?の子孫とか?お盛んなご先祖様もいたようで、、、。困りましたな。
で、濱童のおじいちゃんや父に行き着くということで、濱童が直系嫡男で我が家の長男がそのまた子供となるようです。しかし、墓守は濱童家では無くて上の方の女性家系の末裔がお墓を守っているそうです。もちろん親戚になるのですが、顔も何も知りません。

藤沢道路区画事業に引っかかってお墓の仮引っ越しになり、役所から家系図(役所で作ったか?)から関係者に連絡があり、役所、慈眼寺ご住職、当時の父や父の弟、その関係者(親類)が集まり、墓を掘り起こして、仮住まいに移設したようです。お墓には6体とか7体が掘り起こされたとか聞いた記憶があります。
まじまじ見ながら、直系の濱童おじさんは身が引き締まるも、こんなユルユルで文中先生はさぞ怒っているだろうなとか、悪い友達と付き合っちゃいけないと、今日だけ心に決めました。(爆笑)
悪いお友達? そうそれは ですよ。(笑、失礼)

でも不思議、こうなると文中先生は江戸時代どこからどう生まれてきたか、この人生も探してみたいですよ。後の将来、濱童おじさんのこともわかりやすいように記録に残しておこうかな。
だれも見る奴もいないどころか、ゴミで出されちゃいますね。(笑)

終わり。
not to be continued.

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マドンと一緒に回復走

マドンも修理入院から戻って今日は濱童とマドンの回復走です。
北風2mなので北上しようと思ったら、早朝Bパパさんからお誘いが。
ご一緒させて軽く走ってきました。でも寒かったですね。

ルートは昔のドリームランド近くの今田から白旗、藤沢、手広、鎌倉大仏、海に出て稲村ヶ崎、実家のある七里ヶ浜、腰越から戻ります。


回復走なので膝の調子のチェックですが、踏み込んでも大丈夫な感じです。
それよりも驚いたのはバイクの調子の良いこと。事故なのでオーバーホールをしましたので全部分解して、チェーンも何も交換、ガラスコーティングでピカピカ。アルテグラのホイールもブレを直して良く回ります。
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快調な濱童のMADONE4.5

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BパパのFELTバイク

稲村ヶ崎はいつ行っても良い景色ですね。ちょっと曇ってましたけどね。
境川サイクリングコースの紫陽花もボチボチかな。来週再来週でしょうか。と言うことは梅雨も近いと言うことかな。これは避けたいですが。
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まだかなあ、まだかなあ

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紫陽花色?

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関所でパパさんがポーズです。

恐る恐るの回復走ですが、これなら外傷だけで打撲は大丈夫かな。外傷はまだしばらくかかりそうだけどね。

今日は50km、ほどよくちょうど良い汗でした。明日はどうしようかな。

今日もお仕事飲み会

飲んでも飲まれるなって!
今日も前の部長さんと次長さんと飲み会。
これはお仕事ですよ。でも日本酒は美味しい。
現実逃避でなくて、コミュニケーションセンターですよ。
でもお手軽、ほっかいどうは、美味しいな。

初任給

あら今日は給与明細が来ましたよ。
ある意味初任給なんですよねえ。

「何? う? え? え--? ホント?」

なるほどねえ。そうかもね。

娘の保護者面談

娘の保護者面談が7月上旬にあるそうです。
進学希望学部の現段階での可能性もわかるのかな。
大学附属なのでエスカレータだと思っていましたがなかなかどうして。
ただマンモス大学なのでどこでも良いなら何とかなるのかもしれませんが、一応の希望はあるようです。
もちろん医学部ではないですが。(あたり前田の爆笑)

可愛い娘は結構臆病で幼少の時はちょっと強い風が顔に当たるとその音で泣くような子でした。
パパ以外の男の人は苦手でね。いつもパパの手を掴んでましたっけ。
そんな娘もなあ、そんな年頃になったと思うと感慨ひとしおと言うかもの寂しいなあ。

パパはいっつも応援してるからな。また二人でスーパー銭湯行こうな。
なんかむなしい響き、愛情も空回りかなあ。

事故のその後

5月5日に事故に遭い、2週間もロードバイクを乗ってませんでしたが、不思議とストレスはなかったですよ。
右肩肘の鈍い痛みは消えました。
左臀部の傷もたいしたことありません。右膝の外傷と打ち身が残ってます。
階段の上り下がりがちょっと痛いのですが段々良くなるでしょう。
外傷は治りが今ひとつですね。
18日にスコット君でその辺を恐る恐る走ってきましたが、ダラダラ回しは問題なし。
踏み込みと引き上げはちょっと無理しちゃまずいって感じかな。
でも順調かな。
昨日バイク屋さんから電話でフレームの傷は綺麗に落ちて無傷だそうです。良かった。
その分、濱童おじさんの身体で受け止めちゃったからな。
示談も決めて早く終わりにしたいな。

佛行寺、夫婦池、美しさ余ってとんだ災難が

今日は佛行寺のツツジと広町のヤマフジを見に走りました。
昨日は誕生日祝いと昇進祝いで、日本料理しゃぶしゃぶのお店、木曽路にて目一杯はじけた濱童家族です。
飲み過ぎ食べ過ぎでお腹はメタボ腹になりました。

9時の鎌倉は大渋滞とのkumaさんからの情報で、6時前には出発です。
佛行寺のツツジは鎌倉では意外と静かな人気。ピークは過ぎてましたがまだ見られます。
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ただ、例年の花盛りとは違いました。剪定の影響かなあ。
それでもお寺から山の斜面に向けて立派な庭園です。大好きなベンチでずっと静寂で贅沢な時間をごちそうになります。ホーホケキョ♪

上りきったところに源太塚、これもなんか不思議な塚ですね。
朝陽が眩しいです。
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すぐ近くにある夫婦池。ここはヤマフジの花も愛でることができます。
大好きな場所の一つです。
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鎌倉山から下山して広町の森に向かいます。ヤマフジや季節の草花の宝庫です。オタマジャクシもいつものようにウジャウジャだろうな。楽しみ。

ととところが、湘南モノレールと平行な道をダウンヒルしているさなか、1台のバイクが飛び出して衝突、回転して転倒。電気が走るのと痛み。
惹起したバイクの人、通りすがりのドライバーさんが近寄ってきます。濱童に声をかけていただいたり、救急車とか言われていましたが、丁重に制止して端に寄って休みます。痺れているのでこれはヤバイかなと思いましたが、しばらくすると痺れは収まり痛みがありますが、腕手足ともに動きますから無事を確信。

保険会社、警察と連絡。事故検分もしてなんとか奥さんが迎えに来てくれ、バイクを積んで鎌倉の実家で傷や打撲の処置。病院に行くようにと言う爺婆奥さんですが、濱童は様子を見ようと。
傷は大丈夫だけど右肩から手首の痛みが少しだけ心配です。

そう言えば警察もとんだ誕生日だねえと言われましたが、本当に記憶に残る誕生日です。
鎌倉の実家を後にバイク屋さんに直行、入院となりました。
気をつけて乗っていてもこういうもらい事故みたいなモノもありますのでより一層の注意が必要ですね。
心情的には濱童の過失0だけど、おそらく過失割合は8:2?7:3?になっちゃうのかな。
バイクは傷もあるし、オーバーホールをしてもらうしかないかな。フレームにヒビでも入っていたらアウトでしょうね。
心の傷も結構痛いですが、これですんで良かったと思うことにします。なかなか複雑ですけど。

箱根 お玉ヶ池

今日は天気も絶好なので根性出してお玉ヶ池までいけるかどうか。
どこをデポにしようかと思案したところ、平塚紅谷デポがグッド、一日止めても900円、尚更グッドです。
にわかにスタートです。
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快調に飛ばすまえにとりあえず大磯で準備体操。順番が違うけど(^_^;)
酒匂川を渡ります、遠くに緑豊かな山々にゆく川の流れは絶えずして、、、
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箱根湯本到着、観光地っぽいですよ。
ここからが勝負です。畑宿方面に左折します。
上りがきつくなります。
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途中、旧街道の旅籠屋街を情緒を感じながら通過します。寄せ木細工はここが発祥のようで宇s。
さらに進むと、もう帰ろうかなと思うほどキツイ。休憩
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しばらく行くとこの九十九折り坂にヘトヘトです。
途中にローディーさん、クロスバイカーさんも休みながら、ゆーっくり上っています。
最後のコーナーを通過すると箱根旧街道に到着。もうすぐだ。でも死にそう。ハァ-。
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やった~、到着。やればできるんだと思わず達成感ヒシヒシ、でもふらふら、おまけに寒い。

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池におりるとこれがまた凄い池の美しさ、山々を鏡面のように映してる。
ああ、来て良かった。すっごい。もーたいへん。
小鳥のさえずり、痺れます。

木道でボーの連続、池尻にあるちょうど良い石の上に腰掛け、ボーの連続。
いっぱい森林イオンと池の美しさを胸に帰ろう。


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近くの甘酒茶屋によって娘をメインにお土産を買います。

しかし、約80kmの道のりはかなりきつく、また行こうという気がしばらくありません。
鍛えないとなあ。GW後半初日の幸せでした。

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