Mattery 日週月記鎌倉古道 美濃口春鴻の生家

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鎌倉古道 美濃口春鴻の生家

休日の境川サイクリングロードをいつものように走り、コスモスを愛でながら脇道にそれてみました。

このあたりはまだ田園里山風景を残している大好きな場所です。

また、鎌倉古道もそのたたずまいを残しており、歴史に触れられます。

その歴史の一つ、鎌倉古道沿いの「美濃口春鴻の生家」があります。

旧宅の前に 「横浜市地域有形文化財指定」 の看板があり、
江戸時代、18世紀後半(明和~寛政年間)の俳人「美濃口春鴻」の旧宅と書いてあります。
[高画質で再生]

鎌倉古道 美濃口春鴻の生家

[広告] VPS
美濃口家は下飯田の名主を代々勤めた家柄で、春鴻の晩年は相模俳壇の長老として
大磯(藤沢と小田原の間の西湘地区にある町)の鴫立庵(しぎたちあん)の
後見もしていたと記されています。
美濃口春鴻関連文書が文化財の指定を受けてここに保存されています。
残念ですが、一般のお宅なので中には入れません。

いつものように、汗をかいて走るだけでなく、額に汗をかいた朝の勉学も気持ちいいものですよ。


スポンサーサイト

コメント

文化系ポタリスト

勉学するポタリング、これもまた素敵なサイクリングですね。
これからは“文化系ポタリスト”と呼ばせていただきます。

RE:文化系ポタリスト

師匠殿、新たなる命名、誠に深謝です。照れるなあ。
歴史も言い伝えもありますから、何処までが真か何処までがお伽噺かわかりません。でも夢は与えてくれますからね。文ポタでも頑張ります。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://matteryblog.blog57.fc2.com/tb.php/363-db197e70

台風ですけどプチ出張 | BLOG TOP | コスモス・サイクリングロード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。